読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

音の鳴る儘

自分の好きな音楽を、好きなまま語ってく

批判はある種、期待から生まれる。

ショートコラム

批判中傷。この世の作品というモノに対して、必ずしもつきまとう事象だと思う。

 

音楽だけに留まらず、映画、ドラマ、漫画、はたまた絵画なんかにも、そういった批判中傷はあるのかもしれない。あの映画、終り方が微妙だったよねとか、あのドラマなんであそこでああなるわけ!?みたいな感想。ありますよね。

でも逆に、ああいう終わり方が一番あの映画にはいい。合っている。あそこであの展開がならなければこうはなってないよ、あのドラマ。といった感想も出てくる。

 

要は受け取り手次第なんです。

 

別にいいも悪いもこちら側が好きに言っていいんだから、好きに言わせてもいいんじゃないかと思う。作り手の作品が受け手というフィルターを通して、全く違った感性で、その作品と向き合う。その見方をほかの第3者が受け取って、それは違う。わかるそれ。とまた意見が枝分かれする。

 

世の中の評価、評論はそんなツリー式で成り立って作品の総評になってたりする。まあ、そのテッペンが必ずしも正しい評価とは限らないわけだが。

 

ブルーハーツ、ボーカル甲本ヒロトはこう言った。

 

「売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ」

 

的を得ている。さすがだと言わんばかりの言葉。

だがその通りで、売れているから本当に良いものかと言ったらあながちそうではないのかもしれない。(カップ麺が良くないとは言わないが)

 

評価はその出どころ次第だ。と思う。

誰が発信するかで、その物の評価が違ってくる。

 

 

じゃあ結局のところ何が正しいの?と問われれば、詰まるところ自分の感性次第じゃないかなと。

 

だから冒頭の受け取り手次第って話になるんです。

 

なんで僕がいきなしこんなこと書いたかというと、某音楽系ウェブマガのとあるライターさんがこれまたとある音楽グループを盛大に批判してたわけ、それを見たどっかの誰かさんが今度はそのライターさんをディスってたわけ。

なんかこのやり取りを見て、くだらないなって思ってしまったわけなんですよ。

 

別に何にどう思おうが勝手じゃんって。

 なんかこういう火に油みたいなやり取り見てるとムカついてくる性分でして、いてもたってもいられなくなり今回吐き出してる次第なんですが。

 

よくね!?別に!?て。

批判しちゃいけねぇのかよ!?って。

それに対して、お前の発言は音楽業界を腐らせるって言っちゃうあたりアホなんじゃないかって思う。

 

別にミュージシャンとかにどんな感想を抱いても、それをどう評価しようと、結局そいつの感性次第なんだから。

 

自分別にLOVE&PEACE言ってるんじゃなく。

 

お互い平和に行こ。

 

 

 

今この自分の状況も火に油を注いでる状態なんだけども・・。

でも批判意見も一つの評価としてファンの方も受け取って欲しいなって思う時ある。

自分の好きなバンドがYouTubeのコメント欄でディスられてるの見ると悲しくなると同時に確かにって思う時あるもん。ぶっちゃけ。

そこをどう許容できるかなんじゃないっすかね。みなさん。

 

こうやってネットで好き勝手言えるんだし、良いことも悪いことも全部受け入れるくらいの器持てって。

 

自分もそろそろディスり記事書きたいからさ。(読んでくださってる方で、もし、自分の好きなバンド貶されてたら寛大な御心で多めに見てください)

 

さて、人間開花の発売日だね。

それじゃ。